
演劇を応用した表現やコミュニケーションに関するワークショップは様々なアプローチがありますが、私たちが実施している授業参画プログラムは、より確かに学校現場に浸透・定着させ、子どもたちの未来を教員の方々とともにつくるために、教育委員会そして学校長、教員と連携し、現場のニーズを的確に捉え、実践出来るファシリテータ―を必要としています。
「表現コミュニケーションLab.」のファシリテーターは、子どもたちが表現を通して身体と心をゆるめ、自分と他者を知り、自分の感じていることを表出したり、友だちと対話・創作をしていけるように、問いを立て続ける場を進行する役目を担っています。そのようなファシリテーターに求められるのは柔軟な発想力と、自分と他者を見つめる開いた心と観察力です。
長野県「アートの手法を活用した学び推進事業」および軽井沢町『表現コミュニケーション授業』のファシリテーターとして実績と研鑽を積んできた、小山裕嗣と中澤聖子が講師となり、後進の学びや実践を共に重ねていきます。
募集対象者:16歳以上で子どもが好きな方・人と何かを創りだすことが好きな方・ファシリテーターの興味がある方など活動に賛同する方
◆ カリキュラム(*全日程参加が望ましいですが、遠慮なくご相談ください)
【1年目】
・ワークショップ育成研修全4回・WS現場研修・ふりかえり
・軽井沢町内の公立小学校で行う表現コミュニケーション授業のボランティア参加
【2年目】
・ワークショップ育成研修(自分でプログラムを組み立て実践する)・WS現場研修・ふりかえり
・軽井沢町内の公立小学校で行う表現コミュニケーション授業のボランティア参加
※育成カリキュラムは2年制となります。3年目より、実際の表現コミュニケーション授業のアシスタント(報酬あり)として参加していただきます。
◆ 条件:ワークショップ育成研修全4回の講座に参加できること
※軽井沢町内の公立小学校で行う表現コミュニケーションワークショップの日程については公式LINEにてご案内いたします。ご登録をお願いします。
● 次回は2026年秋に開講予定です。最新情報は公式LINEにご登録ください。
● 会場:軽井沢町内
● 受講費:50,000円 ※18歳以下および大学生は返済不要奨学金制度にて無料。分割払いのご相談も可能です。
● 当日の持ち物:ノート・筆記用具・飲み物・服装は会場により調整できるようにご準備ください
表現コミュニケーションLab.の養成講座は「落合聰三郎児童青少年演劇基金」助成事業です。
