演劇を応用した表現やコミュニケーションに関するワークショップは様々なアプローチがありますが、私たちが実施している授業参画プログラムは、より確かに学校現場に浸透・定着させ、子どもたちの未来を教員の方々とともにつくるために、教育委員会そして学校長、教員と連携し、現場のニーズを的確に捉え、実践出来るファシリテータ―を必要としています。

 「表現コミュニケーションLab.」のファシリテーターは、子どもたちが表現を通して身体と心をゆるめ、自分と他者を知り、自分の感じていることを表出したり、友だちと対話・創作をしていけるように、問いを立て続ける場を進行する役目を担っています。そのようなファシリテーターに求められるのは柔軟な発想力と、自分と他者を見つめる開いた心と観察力です。

 長野県「アートの手法を活用した学び推進事業」および軽井沢町『表現コミュニケーション授業』のファシリテーターとして実績と研鑽を積んできた、小山裕嗣と中澤聖子が講師となり、後進の学びや実践を共に重ねていきます。

● 次回は2026年秋に開講予定です。最新情報は公式LINEにご登録ください。

● 会場:軽井沢町内

● 受講費:50,000円 ※18歳以下および大学生は返済不要奨学金制度にて無料。分割払いのご相談も可能です。

● 当日の持ち物:ノート・筆記用具・飲み物・服装は会場により調整できるようにご準備ください

● 講師:小山裕嗣(まんぼ)・中澤聖子(おせいさん)

表現コミュニケーションLab.の養成講座は「落合聰三郎児童青少年演劇基金」助成事業です。