様々な表現の手法を活用したコミュニケーション教育が注目を浴びていますが、私たちが実施している授業参画のプログラムは、より確かに学校現場に浸透・定着させ、子どもたちの未来を教員の方々とともにつくために、学校教員と連携し、現場のニーズを的確に捉え、実践出来るファシリテータ―を必要としています。

「表現コミュニケーションLab.」のファシリテーターとは、子どもたちが表現を通して身体と心をゆるめ、自分と他者を知り、自分の感じていることを表出したり、友だちと対話・創作をしていけるように、導いていく進行役のことです。

そんなファシリテーターに求められるのは、柔軟な発想力と、そして自分と他者を見つめる開いた心と観察力です。

そこで、学校現場で好評いただき実績を積んできた「表現コミュニケーションLab.」がファシリテーターを育成するため、2024年度より養成講座を開講いたしました。

これまで長野県「アートの手法を活用した学び推進事業」”表現とコミュニケーション”のプログラムファシリテーターとして実績と研鑽を積んできた小山裕嗣と中澤聖子が講師となり、皆さんの学びや実践を共に進めていきます。

● 3期生:募集締め切りました。4期生は2026年秋に開講予定です。
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● 会場:軽井沢町中央公民館ほか、軽井沢町内

● 受講費:50,000円 ※18歳以下および大学生は返済不要奨学金制度にて無料。分割払いのご相談も可能です。

● 当日の持ち物:ノート・筆記用具・飲み物・服装は会場により調整できるようにご準備ください

● 講師:小山裕嗣(まんぼ)・中澤聖子(おせいさん)

表現コミュニケーションLab.の養成講座は「落合聰三郎児童青少年演劇基金」助成事業です。